携帯電話本人確認法
【読み方】ケイタイデンワホンニンカクニンホウ 【英文字】
携帯電話本人確認法とは、05年4月に制定された法律で、正式名を「携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律」という。
携帯音声通信事業者によるサービス提供の契約締結時等における本人確認に関する措置、通話可能端末設備の譲渡等に関する措置等を定めることにより、携帯音声通信事業者による契約者の管理体制の整備の促進およびサービスの不正利用の防止を図ることを目的とする。
振り込め詐欺などでプリペイド携帯電話が悪用された事例から、その対策として契約や譲渡時に身分の証明を義務付けた法律である。





