中央処理装置
【読み方】チュウオウショリソウチ 【英文字】center processing unit
【同義語】 CPU
中央処理装置とは、各種装置の制御やデータ処理などをを行うコンピュータの頭脳部とも言える中枢部分のこと。
中央処理装置(CPU)はキーボードなどの入力装置から受け取った情報を演算したり、メモリに記憶されているプログラムを実行をしたりして、ディスプレイなどの出力装置などに情報を送り出す。
パソコンではCPUの機能を1つのチップに集積したものを、特にマイクロプロセッサと呼ぶ。
主に、Intel系とモトローラ系に大別され、Intel系にはインテル社「Pentium」「Celeron」「Xeon」「Itanium」などやIntel互換系のAMD社「Duron」「Athlon」などがあり、Windows系で圧倒的なシェアを誇る。
モトローラ系にはIBMの開発したRISCプロセッサー「Power」をベースにIBM社とモトローラ社で共同開発した「PowerPC」が代表的で、画像処理などに強みを持つ。





